2019-09-23

SARDとZARD


仕事部屋の片隅にZARDコーナーがあります。先日SARD UNDERGROUNDのCDが加わりました。
SARDは発売日に購入しまして、全曲一通り聴いた後、SARDの「君がいない」のあと、ZARDの「君がいない」という感じでCDを編集して、SARDとZARDの聴き比べを楽しんでいます。
SARDは曲のアレンジや歌い方は、テンポよく軽くてサラッと聴きやすい感じですね。
泉水さんの、甘いんだけどどこかせつなくて、それでいて力強く、包み込まれるような、覆いかぶさってくるような歌声を聴きなれているせいか、SARDは、とてもスッとしてる感じでした。

今年4月に放送されたZARD2時間特番を見てから、自筆メモの内容を知ってから、ZARDの曲の聴き方が変わってしまったというか、詞や歌声に込められた心の叫びみたいなものを感じるようになってしまったんです。
歌って、作り手の人生観とか生き様とか性格とかその他いろいろ…、なものが乗っかって、味というか深みが増すのかな~なんて思ってるんです。
ハングリー精神とか意地とか執念とか、そういう人間味も感じることができて楽しい。
私は泉水さんのビジュアル面ではなく、曲作りの執念や職人気質みたいな面が好きなんだな~って最近感じるようになりました。

私はまだSARDの皆さんの人となりがわからないので、わかったらもっと歌に対する思いが感じられるのかな、と思うので、公の場にどんどん露出していろいろ話してもらえたら、と。
何が何でも、誰に何と言われても、この私たちがZARDの曲を後世に伝えていくんだ!!という強い執念を感じたいです。

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