2019-08-21

ZARDラジオ4回目(フィクションです)

またまた好評でしたので、4回目を・・・・。
これは、こんなラジオ番組聴きたかったな~、という願望の創作物です。


***************************

みなさんこんばんは、ZARDの坂井泉水です。
まだまだ暑い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
蒸し暑い夜、少しでも快適な時間をお届けできたら、と思います。
今日の1曲目は『夏を待つセイル(帆)のように』をお聴きください♪

♪♪♪『夏を待つセイル(帆)のように』♪♪♪が流れる

さて今夜は素敵なゲストをお迎えしています。
ZARDの楽曲に欠かせないこの方、大野愛果さんで~す!

愛果「こんばんは~。坂井さんお久しぶりです、ていうか私、このように面と向かってお話するのって、もしかして初めてかもしれません。とっても緊張してます」

泉水「愛果ちゃんは確か私と10コくらい歳が離れてるんだよね」

愛果「はい、もう大先輩!ずっとずっと尊敬していますし、大好きです!」

泉水「愛果ちゃんはZARDの曲を数多く手掛けてくれていて、そのへんのお話もいろいろとしたいな~と思うんだけど・・・特に思い入れのある曲ってあります?」

愛果「やっぱりZARDさんに初めて提供させていただいた『少女の頃に戻ったみたいに』ですね~。
私、ZARDさんのセルフカバーを収録したアルバムを出してるんですけど、思い入れが強すぎでこの曲は歌えませんでした・・・。どの曲もそうなんですけど、坂井さんの歌詞と歌声が世界観を創り上げてくださって、毎回感動してます」

泉水「そのアルバムに『かけがえのないもの』も収録されてるんだけど、この前Youtubeで、私の声が右側から、愛果ちゃんの声が左側から聴こえる、まるでデュエットしてるように作られたのを見つけたの!すごいな~と思って。」

(これです→https://www.youtube.com/watch?v=PY8KCzOiqAI

愛果「え~!今度聴いてみます。『かけがえのないもの』の歌詞は、ファンの方へのメッセージ性をすごく感じます。」

泉水「その曲は2004年のライブツアー最終日、日本武道館公演で初披露したんですけども、そのライブツアーはZARDにとって初の全国ライブツアーで、ホントはね、もっと早くやれればよかったんですが、いろいろありまして・・。実際に全国をまわってみて、ファンの方々との距離が縮まってきた
感じがしたんです。ほんとにかけがえのないもの・・・。感謝の気持ちが溢れ出ました。」

愛果「まさに、泉水から溢れ出るこの気持ち~♪ですね。ZARDさんは1999年にシークレットの船上ライブも行ってるんですよね。私も同行させていただいたんですが。」

泉水「それがZARDのファーストライブですね」

愛果「で、坂井さん、その船上ライブの少し前にFRYDAYされちゃってましたよね。記事読みましたよ。なんかかわいくて笑っちゃいました。」

泉水「何がかわいいのぉ?!」

愛果「だって、たいていFRYDAYされたっていったら、極秘お泊り激写スクープ!みたいな感じじゃないですか。それが坂井さんの場合、たい焼き屋さんから出てきたところを激写!だったから。」

泉水「愛果ちゃんまで私をたい焼きネタでいじるんだからぁ~もう!」

CM~ポカリスエット~



泉水「さて、そろそろお別れの時間です。愛果ちゃん今日はありがとうございました。また遊びに来てくださいね☆リクエスト曲ありますか?」

愛果「ありがとうございました!はい!『かけがえのないもの』をお願いします!」

泉水「それではまたお会いしましょう~」

♪♪♪『かけがえのないもの』♪♪♪が流れる

**********************************


以上、4回目でした!あくまでも架空の内容です。

来月9/18に、SARD UNDERGROUNDの、ZARDトリビュートアルバムが発売されますが、その中に『少女の頃に戻ったみたいに』があるんですよね。
大野さんご自身も思い入れがあって歌えない曲を、彼女たちが歌うんだ~・・・、と思いました。
大野さんの承諾はあったのかなぁ?
私は彼女たちを否定する思いはなく、ある意味、覚悟を持って挑むんだろうな~、なんて感じてます。いろいろ言われたり思われたりすると思うし、当然そういうのも想定してると思うので。


それと、この架空のZARDラジオに、リスナーとしておたよりを出してみたい!という方は、お問い合わせフォームから、ラジオネーム、件名は「ZARDラジオ」と記入して、リスナーになりきっておたよりを送ってくださいね。遊び心で♪ 採用できたら、採用させていただきます。

0 件のコメント: