2019-07-28

ZARDラジオ3回目(フィクションです)

なかなか好評のようなので3回目を創作しました。
あくまでも架空の内容のラジオ番組です。

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「みなさんこんばんは、ZARDの坂井泉水です。いよいよ夏本番ですね。
さて今夜は、先日行われた私と大黒摩季ちゃんとのライブセッション、『美女と野獣ナイト』を振り返ってみようと思います。
今夜もゲストに摩季ちゃんをお迎えしていま~す!」

摩季「こんばんは~☆いや~、泉水ちゃん、ライブ楽しかったね~!最高だったね!」

泉水「楽しかったね~♪時間があっという間だったね。そのライブを2人で振り返ってみようと思うんだけど、まず感動しちゃったのが、会場の赤と青のペンライト、すっごくきれいだった!」

摩季「私のファンが赤いペンライト、ZARDファンが青いペンライト、まあ両方持ってた人がほとんどだったみたいだけど、ほんときれいだった。テンション上がったね!」


泉水「オープニングは『愛は暗闇の中で』『愛が見えない』『こんなにそばに居るのに』のロックなナンバーを3曲続けてセッションで。のっけから盛り上がりましたね。」

摩季「いきなり総立ちでしたね~。『愛が見えない』の♪幸せのカギ握ってるいるのはあなたよ♪のところの会場みんなの指差し、圧巻だったね」

泉水「今回のライブは、いろいろと遊び心を構成に取り入れまして、セッション3曲の後は、それぞれが相手の曲を3つセレクトして歌いました。」

摩季「私はZARDの『I’m in love』『Love is Gone』『Vintage』。『I’m in love』はアルバムでコーラスで参加してたけど、まるまる歌ってみたかったんだ~♪」

泉水「そのあとは私が摩季ちゃんの曲『夏が来る』『あぁ』『ら・ら・ら』を歌いました♪」

摩季「泉水ちゃんが歌うと、なんかやさしい感じになるよね。なんか新鮮だった。そしてなんと!次の3曲『DA・KA・RA』『チョット』『あなただけ見つめてる』は、泉水ちゃんがドラムをたたいて私が歌うというスペシャル企画!会場は拍手喝采だったね」

泉水「すっごく練習したんだよ。我ながらうまくできました、ふふっ。そして次の3曲『来年の夏も』『好きなように踊りたいの』『ハートに火をつけて』は摩季ちゃんがピアノを弾いて私が歌いました。『来年の夏も』は、しっぱ~いしませんでした~!!摩季ちゃんのおかげかな。」

摩季「ファンのみなさんのどよめきがあったよね。『好きなように踊りたいの』をノリノリで踊って歌う泉水ちゃん、かわいかったな。」

泉水「ちょっと恥ずかしかったけど・・・ファンサービスで。
そしてライブも終盤に入り、再びセッション。『あの微笑みを忘れないで』『きっと忘れない』『Get U're Dream』ラストはお馴染みの『負けないで』」

摩季「アンコールの大合唱すごかったね。楽屋までガンガン届きました。」

泉水「『一番近くにいてね~マイフレンド』のインストルメンタルでバンド紹介の後、アンコールで再登場!『揺れる想い』『世界はきっと未来の中』『この涙 星になれ』を3曲続けて」

摩季「いったんステージから退いた後、ダブルアンコールで『Good-bye My Loneliness』『かけがえのないもの』会場の照明を明るくして、みんなの顔がよく見えて、みんな楽しそうで嬉しかった」

泉水「みんな一緒に歌ってくれてたね。ライブセッション、ほんとに心からやってよかったって思いました。摩季ちゃん、ありがとう」

摩季「こちらこそ!これからもよろしくお願いします!また何か楽しいことやりましょう!」

泉水「今夜はライブセッションを振り返ってみましたが、行けなかったみなさんも雰囲気を感じていただけたかな~、と思います。それではZARDの夏の定番曲『揺れる想い』で今夜はお別れです。暑い日が続いていますので熱中症にはお気をつけくださいね。ではまた会いましょう~」

♪♪♪『揺れる想い』♪♪♪が流れる

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以上、架空のZARDラジオ3回目でした~。
もちろんライブセッションも架空の内容です。
こんなライブに行きたかったなぁ~という願望です・・・・。