2019-06-10

ZARDラジオ第2回(フィクションです)追記あり

好評?だったので、第2回を・・・。
これは、こんなラジオ聴きたかったな~という想像で作成しています。
会話などは、すべてフィクションです。


*********************************

「みなさんこんばんは☆ZARDの坂井泉水です。今週もWhat a beautiful nightの時間がやってまいりました。え~、梅雨の時期になりましたが、いかがおすごしでしょうか?
今夜は曲名に『雨』が入っている歌を聴いていただこうと思います。まず1曲目は『雨が降り出す前に』をお聴きください。」

♪♪♪『雨が降り出す前に』が流れる♪♪♪

「それでは、さっそくリスナーからのおたよりを紹介しましょう。鎌倉市のラジオネーム・大仏に似ている男さん」

『泉水さんこんばんは。ぼくはZARDのコンサートツアー、全部行きました。「来年の夏も」の歌い出しを毎回しっぱ~いしてしまう、オチャメな泉水さんが大好きです。今度こそ成功してほしいという気持ちがありつつも、しっぱ~いを期待してしまいます。次回も楽しみにしています。』

「そうなんですよね~~、ほんとにこれはもうトラウマというか、会場のみなさんもね、それはわかってて、ざわつくんですよね。独特の空気が漂いまして・・・、今度こそ!と気合を入れるんですが、よけい緊張しちゃって・・・しっぱ~いしてしまいます・・・。はぁ・・。でも私はあきらめません!

さて!いよいよ今週末は、私・坂井泉水と大黒摩季ちゃんとの初のライブセッション、美女と野獣ナイトIN横浜アリーナが開催されますが、今夜はスペシャルゲストに大黒摩季ちゃんが来てくれていま~す!」

摩季「こんばんは~☆泉水ちゃん、いよいよですね!」

泉水「いよいよだね~。前からずっとやりたいと思っていたことが、やっと実現するね。リスナーのみなさんからも、たくさんおたよりが来てるんですが・・、横須賀市のラジオネーム・スカジャン娘。さん」

『泉水さん、摩季さんこんばんは。美女と野獣ナイト、チケットが取れたので今からとっても楽しみです☆お2人にお聞きします。どっちが美女で、どっちが野獣なんですか?』

泉水「それはもう、言わなくても、ね~、ふふっ」

摩季「いや、泉水ちゃんは焼肉弁当とかBLTサンドとか、けっこうガッツリ系をよく食べるし、こう見えてけっこう力持ちだし、声量もあるし、雄叫びあげたら泉水ちゃんの方がすごいかもしれないよ。案外野獣っぽいのは泉水ちゃんかもしれないね」

泉水「なにそれ~、もう。つづいてのおたよりは、大和市のラジオネーム・からみチキンさん」

『こんばんは。大黒摩季さんにお聞きしたいことがあります。泉水さんに、これはやめてほしい!ということはありますか?』

摩季「あります!目で誘惑するのはやめてほしい!これは今までも話したことなんですけど、泉水ちゃんは仕事中どこかに行きたくなって私をアッシーにしたい時は、無言で目で訴えてくるんです。いつも私はそれに負けちゃって、スタジオを抜け出す巻き添えにされて、あとでスタッフにおこられるのは私なんです!
この前は廊下で見つかっちゃって、泉水ちゃんは元陸上部で逃げ足早いから、とっとと逃げちゃって、捕まった私は、これまたこっぴどくおこられたんですよ!!」

(泉水さん爆笑)

摩季「みなさん!泉水ちゃんの魔性の目には、くれぐれも気を付けてください!」

♪♪♪『雨に濡れて』が流れる♪♪♪

泉水「そろそろお別れの時間ですが、摩季ちゃん、今度のライブセッションの意気込みを聞かせてください」

摩季「はい。私自身、ものすっごく楽しみなんです。お互いの持ち味を生かしつつも、異種格闘技戦みたいな熱いライブにしたいですね。」

泉水「私も摩季ちゃんに負けないように、パワフルなステージにしたいですね。ZARDのコンサートとは、また一味違ったライブになるんじゃないかと思います。それでは『悲しいほど今日は雨でも』を聴きながらお別れです。また会いましょう~」

♪♪♪『悲しいほど今日は雨でも』が流れる♪♪♪

*********************************

以上、ラジオネタ第2回でした~。

先日、カーステレオでZARDを聴きながら車を走らせていたら、前に走っていたトラックが引越しのサカイで、何気に嬉しかったです♪

*********************************

追記(6/21)

大黒摩季さんがご自身のラジオで、泉水さんに関するエピソードを語ってくださいました。

https://www.youtube.com/watch?v=NawV0HRbGdI&list=WL&index=5

泉水さんと摩季さんのセッションが楽しめるd-prpject with ZARDのレコーディングエピソードでは、「ほんとに今ここに泉水ちゃんいるよね!」みたいな感覚があったとか。スタッフも号泣~みたいな。
「泉水ちゃんは映像で残されているので、全曲、コーラスでいいので、またやりたい」というようなことを話されてました。
ぜひともやってもらいたいです!
このCDの、『愛が見えない』『こんなにそばにいるのに』の、お2人の掛け合い、すごくかっこいいです!

今月のZARDのデジタル会報に、「30周年YEARに向けてスタッフ一同、様々な企画などを考えております。」と宣言してくれているので、私はライブセッションを期待しちゃいます♪