2019-03-29

町田市つくし野のカフェ




あと2日で閉店してしまう、町田市つくし野の「ママン・ラトーナ」さんに行って来ました。
今度はイートインで。
つくし野シュークリーム(100円!)と、フルーツババロアみたいなスイーツを。
シュークリームは、カスタードクリームがたっぷり入っていて、とても美味でした!
コーヒーは無料サービスでした。

坂井泉水さんはシュークリームが苦手だったとか。
私は、マイソウルフードといってもいいくらいシュークリームが大好きなのです。
泉水さんゆかりのこのお店で、あえて確信犯的?にシュークリームオーダーしちゃいました☆
どこが苦手だったのかな~。クリームかな~?皮かな~?
ぱくっと食べるとクリームが溢れ出て、うっかり手や服についちゃったりするところかな~?

「一期一会という言葉があります・・」船上ライブでの泉水さんのMCの言葉。
出会う人も場所もお店も、ほんと一期一会だな~、としみじみ感じます。

いちご・・・といえば、つくし野界隈のコンビニの店頭に「海老名いちご」なるものが売っていまして、珍しいので買ってみました。
地元の方は、海老名いちごってメジャーなのかしら?

つくし野駅周辺には何件かカフェがありまして、
先日「ル コルニュイエ」さんという、一軒家風のカフェでランチをしました。
ランチメニューは洋風・和風の2種類で、私は和風の方をオーダーしたのですが、とてもやさしい味わいで、店員さんの人柄が感じられました。
「また来てくださいね」と言ってくださったので、また行きたいな~、と思います。

そうそう、このカフェの並びに、おひとり様専用のカフェがありまして、1人じゃないと入れないそうです。ユニークですね。
先日は満席で入れませんでした。

近くの恩田川は桜の名所で、満開の時期は川沿いがピンク一色に染まるそうです。
もうすぐですね。

2019-03-16

ママン・ラトーナさん閉店と町田とZARD


東京都町田市にある、坂井泉水さんゆかり?のお店『欧風菓子工房 ママン・ラトーナ』さんが、今月いっぱいで閉店されるそうです。
先日立ち寄ってみたのですが、店内はけっこう広くてイートインスペースもあり、私はクロワッサンを買ったんですけども、とてもおいしかったです☆
20日~31日は感謝セールをするみたいなので、また行ってみようかな。

坂井さんのご自宅は町田市にあり、2010年の5月には、フィルムコンサート「ZARD Screen Harmony」が町田市民ホールで開催されました。
生前、坂井さんは地元町田での公演を希望していたそうです。
でも町田市にはZARDの集客力に見合うホールがなくて実現しなかったとのこと。(相模原町田経済新聞より)

町田で公演をしたいと思ってくださってたのは嬉しいな~、と思いまして。
私は町田市の近くに住んでおりまして、よく買い物や食事等で行ってたもんで、かなり馴染みのある街なんです。
画材は、ほぼ町田で買ってました。
東急ハンズとか、今はないけど、文具なかじまとか。懐かしいな~。

町田市民ホールは最大収容862席だそうです。
やはりこれだと・・・。
おとなり相模大野の、相模女子大学グリーンホールは1790席。
せめてこのくらいあったら・・・。

2019-03-13

ZARDの2時間特番放送!


来月の4月20日に、NHK BSプレミアムで、ZARDの2時間特番が放送されることが発表されました。
今この時期に、ZARDの番組を作ってくれるなんて、すごいな~と思いました。
ネットで公開されている記事によりますと、彼女が残した膨大なメモ・未公開映像・関係者の証言から、彼女が何を伝えたかったのか、なぜ人々の心をとらえるのか、に迫る特番だそうです。

ZARDの曲を聴いていて、その曲の歌詞の流れの中に、ふっと前後に脈絡のない言葉がポンと入っていることがあって、あれ?なんでここにこの言葉?と感じることがあるのですが、そういう部分に何かメッセージを入れ込んでるのかな~、なんて思ったりしてます。
隠しメッセージ、みたいな。
私もマンガで、そのキャラクターが言ってるセリフなんだけど、自分の伝えたい思いを言わせる、みたいなことしたりしますし。
言葉は言霊、というくらいですから、1つ1つの言葉に思いがこもっているから、言霊となって聴く人の心をとらえるのかな~、なんて感じます。

例えば、「はい」という、たった2文字の返事でも、相手に対して好感を持って発する「はい」と、不平不満がこもった「はい」では、相手に伝わるものが全く違う。
言葉にはホント感情や思いが乗っちゃうんですよね。

坂井さんはレコーディングの時も、自分が納得するまで何回も何回も録り直したといいますし、細部にまでこだわって曲を作り上げたそうなので、1曲1曲に強い思い、ある意味執念に近いような感じが込められているのかもしれません。
やさしくさわやかに歌っているけど、心の内の何か強い思いが歌に乗っているのかもしれません。(個人の感想です)

坂井さんは職人気質というか、音楽職人だったんだな~って感じます。
音楽業界のイチロー選手?!

ZARDの特番、どんな内容なのか楽しみです☆

2019-03-01

アイドルっぽいザード



クルージングライブやコンサートツアーの衣装は、黒のパンツスーツ。クールにキメてる感じ。
マイクスタンドを持って歌ったり、多少手ぶりをするくらいで、踊って歌ったりはしません。

それが、『好きなように踊りたいの』という曲では・・・
踊ります!ノリノリで!ブリッコ的に!
初めて動画を観た時は、そのギャップに驚いちゃいました。
森高千里さんばりにアイドルっぽい感じです。
ザードとアイドルって、あんまり結びつかないイメージだったのですが・・・。

『いーじゃん!J-POP』という、90年代の世界的なヘビーメタルバンドのギタリスト、マーティ・フリードマンさんの著書があるのですが、彼はZARDにものすごく深い思い入れがあり、彼曰く、ZARDのサウンドはヘビーメタルとアイドル歌謡の融合だそうです。
このありえない組み合わせにノックアウトされちゃったそうです。

ディストーションがかかった、ひずんたヘビメタ的なギターの音色に、甘くてかわいくて癒される声の組み合わせ。
例えると、オレンジジュースの中に寿司を入れるみたいな冗談みたいな組み合わせで、そこに奇跡的な化学反応が起きて、ものすごくおいしい音に仕上がっている。
男っぽい骨太なギターサウンドと、女性らしい声が組み合わさって絶妙な味が生まれている、とのことです。

なるほど、そうかも!!と思いました。
ZARDの曲は、絶妙な味でおいしいんです!何度聴いても、おいしいんですよね~。

アイドルといえば、花の82年組(1982年にデビューしたアイドル)の、堀ちえみさん、早見優さん、石川秀美さんと坂井さんは、同学年なんですね。