2019-05-24

躍動感のある富士山


静岡県御殿場市から富士宮市を結ぶ富士山スカイラインという道がありまして、その途中に水ヶ塚公園駐車場があります。
そこから撮った、躍動感のある雲と富士山の画像です!
この駐車場は、富士山登山のシーズン中は有料(1000円)になり、マイカー規制となって、ここから5合目へはマイカーではいけなくなります。
ただ、シーズン中でもトイレだけの利用は有料には、なりませんでした。
その場合は係の人に、ひとこと言った方がいいかと思います。
それ以外の時期は無料です。

敷地内に「森の駅 富士山」があり、レストランやお土産売り場があります。
富士山グッズが充実しています。

2019-05-22

ZARDとモー娘。ファンの聖地『サブマリンドッグ』の今

神奈川県の逗子にあった、黄色いロンドンバスのホットドッグ屋さん『サブマリンドッグ』。
ZARDの『さよならは今もこの胸にいます』のジャケット撮影や、初代モーニング娘。のドラマ『太陽娘と海』の撮影が行われ、それぞれのファンの聖地となっていましたが、2006年7月に閉店。
その後、この黄色いロンドンバスが横浜市のフットサル場にあるというのを知りまして、近くに用事があったので行ってみました。


ありました!というか、ここにいらっしゃいました!!サブマリンドッグ号!
大きいし黄色いから存在感ありますね。


かなり年季が入っちゃってますが、今も使われているみたいです。
どういった経緯でここに来たのかはわかりませんが・・・・存在し続けていたことが嬉しいです。

私は車のメカ的なことは詳しくないのですが運転は大好きで、車に名前をつけて相棒感覚で接しています。
軽自動車なんですが、今の車は3代目で、初代は約215000km、2代目は約170000km走りました。
初代はその後、整備工場で代車として活躍していると聞いたのですが、今もがんばってるかなぁ。
なんとなくですが、車も愛情を持って接すると、それに応えてくれる気がするんです。
サブマリンドッグ号も、いろんな数多くの人から愛されたと思うし、今もフットサル少年たちをやさしく見守ってるんだろうな~、なんて思います☆

2019-05-21

Amazonを装った詐欺メールに注意!

今日、私のところにこんなメールが届きました。
「Amazonアカウントを利用制限しています」という件名のメールです。
本文は、

大変申し訳ございません、あなたのアカウントは閉鎖されます。あなたのアカウントAmazonを更新できませんでした。

アカウントを安全に保ち、盗難などのリスクを防ぐために、アカウント管理チームによってアカウントが停止されています。次のアドレスでアカウントのブロックを解除することができます。

 

http://amazonncconnzzjpp.com 
リンクをクリックできない場合は、下記のアドレスをコピーしてブラウザに貼り付けてください。

上記のメアドはクリックできないようにしてありますのでご安心を。
メールソフトの方でSPAMとして、迷惑メールフォルダにはじいてくれたし、たまたまAmazonで買い物をしていて、注文確認のメールが普通に届いていたので、アカウント停止されてないじゃん!と思えたんでよかったです。
でも普通にこういうメールが届いたら、ちょっとあせっちゃうかも。
よく見るとリンク先のメアドも怪しいし、絶対にリンク先をクリックするのはやめましょう!

2019-05-20

FMラジオ ZARD特集♪

Fm yokohamaの深夜番組『Hits 200』では、5月27日が坂井泉水さんの命日ということで、5月20日~23日の4日間、『ZARD特集』をやるとのことです。

〈放送時間〉
20日(月)26:30(深夜2時30分)〜5:30までの3時間
21日(火)27:00(深夜3時)〜6:00までの3時間
22日(水)26:30(深夜2時30分)〜5:30までの3時間
23日(木)27:00(深夜3時)〜5:30までの2時間半

私その時間帯は、なかなか聴けない・・のですが、深夜に聴くZARDはいいかも♪ですね。特にバラード系。

当時泉水さんはラジオにもそんなに多く出ていなかったわけなんですが、ラジオの場合は顔も出ないしトークだけで、生放送じゃなければ録り直しもできると思うので、言葉を大事にする泉水さんもラジオ番組ならできたんじゃないかな~って思います。
FMの深夜放送で聴いてみたかったな~。癒されて、心地よく眠りにつけそう☆

というわけで、以下、フィクションのラジオ番組です♪
Fm yokohama 月曜23時~23時半と想定して・・・・


「みなさんこんばんは、ZARDの坂井泉水です。月曜の夜のひととき、What a beautiful nightを楽しんでいただけたら、と思います。
え~さっそくですが、リスナーの方からのメールを紹介したいと思います。
藤沢市のラジオネーム、江ノ電もなかさん。」

『泉水さんこんばんは★今度のライブツアーで、ぜひ歌ってもらいたい曲があります。
それは、好きなように踊りたいの、です!あのミュージックビデオのようにGジャンとデニムのショートパンツでノリノリで歌ってください。森高千里さんだって今もミニスカートを披露してるんだから大丈夫です!保証します!』

「え~っとですね~、あの曲は私が23,4歳くらい?の頃の曲で、20代だからできたっていうのもあるので~、今はね・・・、あはは・・どうしよう。考えてみます。あまり期待しないでね。次のメールは、横浜市のラジオネーム、パシフィ子さん。」

『坂井泉水さんといえばたい焼きですが、およげたいやきくんのカバー曲を歌ってほしいです。異邦人より売れるかもしれません。ぜひ、お願いします!』

「あの~私といえば、たい焼きって・・・。そうそう!およげたいやきくんのモデルって、あのお店だったって知ってます?知ってる?およげたいやきくんは、私が小学生の頃すっごく流行ってね、よく歌ってました。」
(スタッフが何やら声をかけている様子)
「えっ?今ここで歌うの?今?ほんとに~?アカペラで?!」
(すごく焦ってる感じの泉水さん)
(およげたいやきくんのイントロが流れる。)

「まぁいにちまぁいにち ぼくらはてっぱんの お~♪  
上で焼かれていやになっちゃうよ お~♪
ある朝ぼくは店のおじさんと お~♪
ケンカして海に逃げ込んだのさ あ~♪  
もういいでしょ おわりぃ~」

(スタッフ大うけ。拍手喝采)

「およげたいやきくんZARDバージョンでしたっ。あはっ」

CM

「そろそろ終わりの時間が近づいてきました。え~、私へのメッセージやリクエスト曲などありましたら番組ホームページから送ってくださいね。最近は、たい焼きネタが多いんですけど・・・。それでは『眠り』を聴きながらお別れです。What a beautiful night いい眠りにつけますように。来週また会いましょう~」

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

以上、架空のラジオネタでした。



2019-05-11

ZARD30周年に向けて

ZARDのオフィシャルYouTubeチャンネルで、ZARD30周年YEARに向けて盛り上げていこう!というプログラムがスタートしました。
2021年にZARDは30周年を迎えますが、それに向けて、坂井泉水さんのゆかりの場所やエピソードを紹介していくという企画だそうです。
30周年YEARは、何か大きなイベントがあるのかも!と期待しちゃいます。
スタッフの方はどんなことを考えているのかな?
私は今年の2月にファンになったばかりなので、当然のことながら追悼ライブや25周年記念イベント等には行っていません。
そういうものに行ってみたいと思うのですが、何回も行かれている方はどうなのでしょうか?
私みたいな新参者も多いと思うので、何かイベント的なことを考えてくれていると嬉しいな~って思います。
それまでの約2年ちょっと、どのように盛り上がっていくのか楽しみです☆

(以下、勝手な妄想会話です・・・)

まき「私ね、やってみたいな~って思うことがあるんだけど」

いずみ「何?」

まき「前にMステ3時間スペシャルでさ、倉木麻衣ちゃんと共演した企画あったじゃん?」

いずみ「ああ、あれね」

まき「あれ私もやってみたい。『こんなにそばにいるのに』でやってみたい!」

いずみ「d-prpject withZARD聴いたよ。ほんとにセッションしてるみたいだよね。すごくかっこいいよ。実際にライブでやってみたかったな~」

まき「あと、この前YouTubeで観たんだけど、ZARDの曲をすっごく上手に歌う女子大生がいるのよ!歌声も泉水ちゃんにそっくりで。他にもものまねしてる人もいるし、ZARDのコピーバンドもいるし、いっそのこと全国ZARD選手権みたいなことやったらどうかな~。私、審査員やるよ!」

いずみ「アハハ!おもしろそうだね~」

まき「それとさ、ジャイアンツの丸選手がね、打席に立つ前の登場ソングに、『マイフレンド』使ってるんだよ!球場全体に泉水ちゃんの声が響き渡って感動しちゃった!」

いずみ「私ジャイアンツファンだから嬉しい♪あ、そうそう、まきちゃん5月22日に町田市民ホールでライブやるんだよね。町田に来てくれてありがと~。私もそこでやりたかったんだけど叶わなくて、だから私の分までがんばってね!」

まき「よっしゃ!まかせてよ!」

2019-05-09

新緑の道志みちは素晴らしい!


神奈川県相模原市から山梨県の山中湖を結ぶ道志みちは私が大好きな道なのですが、今の季節、新緑の景色が素晴らしいです!


昨年の台風で崖崩れが発生した現場です。
しばらく通行止めでしたが、最近ようやく、片側通行ですが通れるようになりました。


道の駅どうしの駐車場からの景色です。


遊歩道がありまして、川沿いをお散歩できます。道志川です。
私は、道の駅どうしのお店で売ってる手作りの酒まんじゅうとクレソンまんじゅうが好きなのですが、この日は売ってなかった~。残念・・・。


自動販売機のドライブイン?ハッピードリンクショップです。道志みち沿いに数ケ所あります。
ハッピードリンクショップは山梨県笛吹市の会社が運営されていて、山梨県やその周辺地域に1000店舗以上あるそうなんです!

2019-05-03

渋滞おそるべし!


これは昨日の夕方、小田原厚木道路の小田原PAから撮った夕日と富士山です。
この写メをLINEでお友達に送る作業をしているうちに、あっという間に夕日は沈んでしまいました。
ですのでこの場面は、僅かな間のことだったんですね~☆

このあと箱根新道で伊豆縦貫道に向かったのですが、箱根新道は上り下りとも大渋滞でした!
普段なら40分くらいで箱根を越えられるのに、昨日はどんだけかかっただろう~。
そして沼津ICから名古屋方面に向かったのですが、これまた清水くらいまで渋滞~。
愛鷹PAに入りたい車の列があんなに連なっているのは初めてみました。

帰りも22時頃、東名・新東名とも上りは大井松田あたりまで約30キロ渋滞~~、国道246も御殿場から大井松田あたりまで渋滞~~!

先日は裾野から十里木方面を走ったのですが、おそらくサファリパークやこどもの国目当ての車の大渋滞~~!

GW10連休おそるべし!

2019-04-27

「ZARDよ永遠なれ」感想など

NHK BSプレミアムで4月20日に放送された「ZARDよ永遠なれ」を観ました。
未公開映像といわれていたものは、だいたいが見たことあるものだったのですが、大黒摩季さんのお話は、おもしろかったです☆
お互いを「いずみちゃん」「まきちゃん」と呼び合っており、そのいずみちゃんからの作詞のコツや、『揺れる想い』の歌い方とか、いずみちゃんのブレスの入れ方は上品だとか。
確かにZARDの曲は、あまりブレスの音が目立っていませんよね。

『負けないで』の英語バージョン、『揺れる想い』の別テイク、オーディションの時に歌った『六本木心中』は、初めて聞きました。

そして何と言っても、自筆メモの公開が、すごかったな~って。
500枚以上のメモの中の何点かが画面に映し出されましたが、彼女の内なる感情がノート1面びっしり書かれたもの、入院中に書いたもの・・・。
その内容は、とても心が揺さぶられました。
内容を知る前と知った後では、楽曲の歌詞から感じるもの、彼女への感じ方が変わったと思います。
スタッフの方は、おそらく全部に目を通したんですよね。どんなふうに感じたのかなぁ。
私も全部見てみたいと思う反面、知ってしまったらもっと感じ方が変わりそうで、知らない方がいいかも、と思ってしまいます。

以前私は、ノートの整理をしていた時に、駆け出しの頃のメモ書きが残っていて、なんがすっごく迷ってる内容だったんですね。
こんなこと思ってたんだ~と感慨深くなったのですが、これ他の人に見られたら嫌かも、と、そのメモは処分しました。
私はけっこう過去のものは断捨離してしまうのですが、泉水さんは後生大事に持っていたとのこと。
まさか他の人に見られるとは思ってもいなかったとは思いますが。

CMなしの2時間は、見ごたえありました。
5月18日(土)に再放送されるそうですね。


2019-04-19

県立相模原公園フラワーフェスティバル


神奈川県相模原市南区にある県立相模原公園では、4月20日・21日と、フラワーフェスティバルが開催されるそうです。
平日の今日は、訪れる人もまばらで、ゆっくりとお花を観賞することができました。
週末はすごい賑わいになるんだろうな~、と。



2019-04-15

マンガ「ZARDで振り返る平成史」おやじギャルの巻

(あくまでもネタです。実際にこんな曲ありません・・・)

おやじギャルとは、おじさんくさい言動をとる若い女性のこと。
立ち食いそばを平気で食べていたり、電車の中でスポーツ新聞よんでたり、ユンケル飲んだり、競馬・パチンコ等のギャンブル場に出没したり。
おやじギャルは1990年代の流行語です。ちなみに2010年代は、おっさん女子っていうみたい。
そういえば、傍若無人なおばさんの総称、オバタリアンも、この時代流行りましたね。

ZARDの公式本によると、泉水さんは見かけによらずよく食べる人だったそうで、スタジオで楽曲制作中、よくチャーハンとぎょうざや、焼肉弁当、ボリューム満点のBLTサンドを食べていたとのこと。けっこうガッツリ系ですね。
そういえば、某出版社の編集部で夜遅くまで作業していた時、編集さんはよくラーメンとか中華とか夜食に食べに行ってたな~。
夜仕事は、こういうメニューを体が欲するのかな~。

先日、NHKの朝の番組に森高さんがゲストで出ていて、スタイルも声も健在でした。
森高さんは「同年代の人ががんばってると励みになる」みたいなこと言っておりましたが、元プリプリの岸谷香さんもコンサートツアーやってるし、泉水さんもご存命だったら、きっと同じように活躍してたんだろうな~、なんて重ね合わせてしまう今日この頃です・・・。

2019-04-13

オリジナルZARD-Tシャツby布プリ


『布プリ』というアイロンプリント用紙で、ZARDのTシャツを作ってみました。
楽曲をイメージしたTシャツです。これは「マイフレンド」です。


好きな歌詞の一部をローマ字で♪


バックプリントは「あの微笑みを忘れないで」です。
25時のぬるいコーラです。


「かけがえのないもの」Tシャツです。カラーのお花とトイピアノをデザイン。


バックプリントは「Today is another day」です。
この曲のサックスの演奏部分がとてもいいんです♪


 「夏を待つセイル(帆)のように」Tシャツです。
セイル→船ということで、船上ライブをイメージ。この曲は船上ライブでは歌われてませんけども。


これらのTシャツは売り物ではなく、個人で着用するものです。

『布プリ』は、パソコンでデザインしてアイロンプリント用紙にプリンターでプリント、アイロンがけする前に、台紙からシートをはがして軽く水洗いして乾かし、あて布をしてアイロンをかけるだけで簡単にできちゃいます。
水洗いした時にシートが巻いちゃうので、伸ばしながら乾かすのがポイントかな~。

2019-04-06

「桜が満開できれいですね」~パシフィコ横浜~


みなとみらいに用事があり、帰りにパシフィコ横浜の前を通ってみました。
15年前の4月8日、ここでZARDのライブが開催されました。

 
パシフィコ横浜から桜木町駅に続く道は、さくら通りと呼ばれていて、今日は桜が満開でした。
「桜が・・満開で・・きれいですね」は、このライブでの坂井泉水さんのMCなんですけど、ごく普通の言葉なんだけど、ライブツアーDVDの特典DISKのNG集っぽいくくりの中に入ってるんです。

このライブツアーは、デビュー14年目にして初のライブツアーで、ベテランの領域なのにライブ経験があまりないから、とても初々しいライブ運びとなっています。
DVDになっているライブはツアーの前半のものなので、特に初々しさがあるのかな。
泉水さんはMCが苦手というか、課題だったそうです。
「桜が満開できれいですね」も、この会場らしい言葉を何か言おうと思ってがんばったのかな~、なんて感じます。

歌いだしが演奏と合わなくて「しっぱ~い」と言ったり、私今まで数多くいろんなライブに行った経験がありますが、「しっぱ~い」なんて言っちゃう人は初めてです。
歌詞が出てこなくて舌を出したり、上着を脱ぎながら歌っていて、上着の袖がひっかかって脱げなくなっちゃったり、泣きながら歌っているとか、そういうシーンのNG集みたいなのを特典でつけるというのはユニークですね。
もちろんご本人も承諾済だとは思いますが。
ライブは、こういった、ちょっとしたハプニングに人間味を感じて、ファンにとってはライブに参加している醍醐味の1つだったりしますからね。

で、パシフィコ横浜、以前私もライブに行ったことがあり、誰だったかな~、と思いだしたら、なっち(安部なつみさん)でした。
なっちのファーストソロコンサートでした。2004年の6月。
どんな内容だったかは忘れてしまい・・・、やはりライブレポは残しておくべきですね。
せっかく行ったのに忘れちゃうのは、もったいない・・・。

2019-04-05

ZARDオフショット映像

4月20日21時から、NHK BSプレミアムで放送されるZARD特番の番組ナレーションを山本彩さんが担当されるそうで。
私は彼女がセンターを務めた『365日の紙飛行機』がけっこう好きで、声も好きなので、彼女ならいい感じでやってくれそうな気がします☆

さてZARD特番。
初公開の映像や音源が登場、とのことですが、今まで発売されているDVD等のオフショット映像以外の、初公開のものなのかな~。
未公開映像は、まだまだありそうですからね。

ZARDデビュー25周年記念『ZARD MUSIC VIDEO COLLECTION』という、シングル・カップリング・アルバム曲のミュージックビデオ集(DVD4枚)とオフショット映像(DVD1枚)が発売されています。
ミュージックビデオは62曲。そのほとんどが坂井泉水さんが20代の頃の映像だと思われます。
その頃はテレビ等、公の場にほとんど出てなくて、でもこんなに収録していたなら少しは公開してくれていたら、また違ったZARDになったのかな~って。
以前のブログ記事にも書いたけど、『好きなように踊りたいの』を当時見ていたら、かなりZARDのイメージも変わっていたな~って思います。

で、そのDVDのオフショット映像が、すごくいいんです。
ネタバレになっちゃうけど、おそらくグロリアスマインドの次に発売を予定していたと思われる曲のデモ音源(英語)がBGMで流れていたり・・・(歌詞をつけることができなかった・・のナレーションがせつない・・)、
DVDのラストに坂井泉水さんが楽しそうに笑っている映像集があったり。
泉水さんの写真は、うつむいていたり、すましていたり、の顔が大半を占めていて、世間にそういうイメージがついちゃっているので、普段はこんなに笑う人なんだよ~、という面を見せてくれる映像集なんです。
そしてご本人からファンに向けての肉声のメッセージもあります。

永遠に年をとらない泉水さん。年を重ねていく自分たち。
その間はどんどん開いていくけれど、映像を見ると一瞬にして当時にタイムスリップしちゃう感じ。

時間旅行をしているみたいに 景色だけが変わっていく 〈来年の夏も〉

あの時、あの時代、リアルに生きていた証ですね。

2019-04-01

2代目ZARD?あの微笑みを忘れないで

 


2代目ZARD?!とは言わないみたいだけれど、ZARDの楽曲を踏襲する、SARD UNDERGROUNDというバンドが活動しています。
ビーイングからZARDのカバーアルバムを出す・・・みたいです。
公式HPのプロフィール画像は、ZARDファッションを意識してる??
UNDERGROUNDって「地下」とかいう意味ですよね。地下アイドル?
先日、hillsパン工場でLIVEをやったそうですが、1F・2Fが店舗で地下がライブハウスなんですよね。
坂井泉水さんは大阪に来た時、ここでパンを買ったこともあるとか。

そのLIVE映像が一部配信されてまして、「あの微笑みを忘れないで」の映像だったんですけども、
ZARDの坂井泉水さんと比較するのではなく(もう別格ですから)、今の新しい時代にZARDの楽曲を一生懸命伝えてくれていると思うと、応援したくなります♪

泉水さんがご存命でしたら、プロデュース業にも精を出してる・・・と思われるので、もしかしたら裏の見えない世界で、SARDを影ながらプロデュースしているのかも・・・しれません。
「あの微笑みを忘れないで」は名曲だと思います。大好きな曲です♪
”ぬるいコーラしかなくても 夢だけで楽しかった”のフレーズの、”ぬるいコーラ”が絶妙。
ぬるいコーラって、あんまりおいしくなくって飲みたくない・・・・そのまずさを感じないくらい楽しく語り合った・・・というリアルさを感じるんです。




先日、ブックオフさんのCD売り場に行った時、男性の方がZARDのCDを手に取って、しばらくじっと見ていて購入したんですよ。
何を買ったのかな?とチラ見したら、ZARDBEST~Request Memorial~でした!
これにも「あの微笑みを忘れないで」入ってますよ~。
今頃彼は何度も聴いていることでしょう。なんて。

今日4月1日は新年号が発表されました。新しい時代に走り出そう~!

2019-03-29

町田市つくし野のカフェ




あと2日で閉店してしまう、町田市つくし野の「ママン・ラトーナ」さんに行って来ました。
今度はイートインで。
つくし野シュークリーム(100円!)と、フルーツババロアみたいなスイーツを。
シュークリームは、カスタードクリームがたっぷり入っていて、とても美味でした!
コーヒーは無料サービスでした。

坂井泉水さんはシュークリームが苦手だったとか。
私は、マイソウルフードといってもいいくらいシュークリームが大好きなのです。
泉水さんゆかりのこのお店で、あえて確信犯的?にシュークリームオーダーしちゃいました☆
どこが苦手だったのかな~。クリームかな~?皮かな~?
ぱくっと食べるとクリームが溢れ出て、うっかり手や服についちゃったりするところかな~?

「一期一会という言葉があります・・」船上ライブでの泉水さんのMCの言葉。
出会う人も場所もお店も、ほんと一期一会だな~、としみじみ感じます。

いちご・・・といえば、つくし野界隈のコンビニの店頭に「海老名いちご」なるものが売っていまして、珍しいので買ってみました。
地元の方は、海老名いちごってメジャーなのかしら?

つくし野駅周辺には何件かカフェがありまして、
先日「ル コルニュイエ」さんという、一軒家風のカフェでランチをしました。
ランチメニューは洋風・和風の2種類で、私は和風の方をオーダーしたのですが、とてもやさしい味わいで、店員さんの人柄が感じられました。
「また来てくださいね」と言ってくださったので、また行きたいな~、と思います。

そうそう、このカフェの並びに、おひとり様専用のカフェがありまして、1人じゃないと入れないそうです。ユニークですね。
先日は満席で入れませんでした。

近くの恩田川は桜の名所で、満開の時期は川沿いがピンク一色に染まるそうです。
もうすぐですね。

2019-03-16

ママン・ラトーナさん閉店と町田とZARD


東京都町田市にある、坂井泉水さんゆかり?のお店『欧風菓子工房 ママン・ラトーナ』さんが、今月いっぱいで閉店されるそうです。
先日立ち寄ってみたのですが、店内はけっこう広くてイートインスペースもあり、私はクロワッサンを買ったんですけども、とてもおいしかったです☆
20日~31日は感謝セールをするみたいなので、また行ってみようかな。

坂井さんのご自宅は町田市にあり、2010年の5月には、フィルムコンサート「ZARD Screen Harmony」が町田市民ホールで開催されました。
生前、坂井さんは地元町田での公演を希望していたそうです。
でも町田市にはZARDの集客力に見合うホールがなくて実現しなかったとのこと。(相模原町田経済新聞より)

町田で公演をしたいと思ってくださってたのは嬉しいな~、と思いまして。
私は町田市の近くに住んでおりまして、よく買い物や食事等で行ってたもんで、かなり馴染みのある街なんです。
画材は、ほぼ町田で買ってました。
東急ハンズとか、今はないけど、文具なかじまとか。懐かしいな~。

町田市民ホールは最大収容862席だそうです。
やはりこれだと・・・。
おとなり相模大野の、相模女子大学グリーンホールは1790席。
せめてこのくらいあったら・・・。

2019-03-13

ZARDの2時間特番放送!


来月の4月20日に、NHK BSプレミアムで、ZARDの2時間特番が放送されることが発表されました。
今この時期に、ZARDの番組を作ってくれるなんて、すごいな~と思いました。
ネットで公開されている記事によりますと、彼女が残した膨大なメモ・未公開映像・関係者の証言から、彼女が何を伝えたかったのか、なぜ人々の心をとらえるのか、に迫る特番だそうです。

ZARDの曲を聴いていて、その曲の歌詞の流れの中に、ふっと前後に脈絡のない言葉がポンと入っていることがあって、あれ?なんでここにこの言葉?と感じることがあるのですが、そういう部分に何かメッセージを入れ込んでるのかな~、なんて思ったりしてます。
隠しメッセージ、みたいな。
私もマンガで、そのキャラクターが言ってるセリフなんだけど、自分の伝えたい思いを言わせる、みたいなことしたりしますし。
言葉は言霊、というくらいですから、1つ1つの言葉に思いがこもっているから、言霊となって聴く人の心をとらえるのかな~、なんて感じます。

例えば、「はい」という、たった2文字の返事でも、相手に対して好感を持って発する「はい」と、不平不満がこもった「はい」では、相手に伝わるものが全く違う。
言葉にはホント感情や思いが乗っちゃうんですよね。

坂井さんはレコーディングの時も、自分が納得するまで何回も何回も録り直したといいますし、細部にまでこだわって曲を作り上げたそうなので、1曲1曲に強い思い、ある意味執念に近いような感じが込められているのかもしれません。
やさしくさわやかに歌っているけど、心の内の何か強い思いが歌に乗っているのかもしれません。(個人の感想です)

坂井さんは職人気質というか、音楽職人だったんだな~って感じます。
音楽業界のイチロー選手?!

ZARDの特番、どんな内容なのか楽しみです☆

2019-03-01

アイドルっぽいザード



クルージングライブやコンサートツアーの衣装は、黒のパンツスーツ。クールにキメてる感じ。
マイクスタンドを持って歌ったり、多少手ぶりをするくらいで、踊って歌ったりはしません。

それが、『好きなように踊りたいの』という曲では・・・
踊ります!ノリノリで!ブリッコ的に!
初めて動画を観た時は、そのギャップに驚いちゃいました。
森高千里さんばりにアイドルっぽい感じです。
ザードとアイドルって、あんまり結びつかないイメージだったのですが・・・。

『いーじゃん!J-POP』という、90年代の世界的なヘビーメタルバンドのギタリスト、マーティ・フリードマンさんの著書があるのですが、彼はZARDにものすごく深い思い入れがあり、彼曰く、ZARDのサウンドはヘビーメタルとアイドル歌謡の融合だそうです。
このありえない組み合わせにノックアウトされちゃったそうです。

ディストーションがかかった、ひずんたヘビメタ的なギターの音色に、甘くてかわいくて癒される声の組み合わせ。
例えると、オレンジジュースの中に寿司を入れるみたいな冗談みたいな組み合わせで、そこに奇跡的な化学反応が起きて、ものすごくおいしい音に仕上がっている。
男っぽい骨太なギターサウンドと、女性らしい声が組み合わさって絶妙な味が生まれている、とのことです。

なるほど、そうかも!!と思いました。
ZARDの曲は、絶妙な味でおいしいんです!何度聴いても、おいしいんですよね~。

アイドルといえば、花の82年組(1982年にデビューしたアイドル)の、堀ちえみさん、早見優さん、石川秀美さんと坂井さんは、同学年なんですね。

2019-02-27

アイドル1番ザードミックス

 
これは2000年に掲載された『芸能ワンダーランド アイドル1番』(小学五年生・小学館刊)の作品に加筆したものです。
私は芸能パロディギャグマンガを1993年ころから約12年間連載しておりまして、ちょうどその頃はZARDも大活躍した時代でした。
今でこそyoutube等で動画をたくさん観ることができ、ネットでも情報を得ることができて、だいたいの人となりを知ることができますが、当時はホント情報量が少なくてパロディにできなかたっというか・・・。
ですので、もし当時描けてたら、アイドル1番の愉快なキャラたちと一緒に、こんなふうに描いてただろうな~と思って。

私は小柳ゆきさんのライブに2回ほど(おそらく日本武道館と横浜アリーナ)行ったことがあり、後部座席ではあったけど、パワフルボイスに圧倒された思い出があります。
ZARDのライブは・・・ありません。今となってはすっごく行ってみたかった。

『ZARD Cruising&Live』という限定盤のライブCDがあるのですが、これを聴いて、坂井泉水さんの突き抜けるクリアーボイスは凄い!と実感しました。
一緒に聴いていた友人も、「コンサートで実際に歌を聴くと、CDと全然違って、あれれ?と思っちゃうアーティストもいるけど、ZARDはCDそのまんまで、すごく声がきれい」と言っていました。
バンドの人達も、CDを聴いているリスナーのイメージを壊さないように、CDのアレンジを忠実に再現することを心掛けたそうです。

このライブは、1999年8月31日、東京湾のクルーズ客船『パシフィック・ビーナス号』で行われた、ZARDの初ライブです。
CD封入の応募ハガキによる抽選で選ばれた600名が参加できたという、なんとも羨ましい・・・。
応募総数は100万通だったそうです!
※余談ですが、私は某アイドルグループのラストイベントで、応募ハガキ総数約4万通の中の100名に選ばれたことがあります☆出したハガキは2枚でしたが、思いの丈を丁寧にびっしり書いたような記憶があります。数撃ちゃ当たる的にたくさんハガキを出す人もいたかもしれませんが、ランダムに抽選するのではなく、スタッフの方はちゃんと見てくれて選んでくれたんだな~と、その時は思いました。

先日、私の車に友人が4人乗って、このライブCDを聴きながら走ったのですが、聴き終わった後は、まるでこのライブに行ってきたかのような感覚になり、「はぁ~、よかったねぇ~」としばらくみんなで余韻にひたっちゃいましたよ。
このライブCDは、ほんとおススメです。


2019-02-22

グロリアスマインド

ZARDのモバイルFCのコンテンツのZARD占いで、今日の私のおすすめの歌は『グロリアスマインド』だったので、その歌のことを書こうと思います。
直訳すると、輝かしい心、という意味なのかな。

この歌のエピソードを知って聴くのと知らないで聴くのとは、心に感じるものが違うと思います。

この曲は坂井泉水さんが最後に歌った曲で、レコーディングできたのはサビの部分で、あとは英語の仮歌のままなんです。
タイアップしているということもあり、どうしてもサビの部分だけはレコーディングをしなければならないということで、体調は良くなかったけれど、お母さんに付き添われてスタジオ入りしたそうです。
スタッフの方も、とてもレコーディングができる状態じゃない、と心配されたそうですが、そんな心配吹き飛ばすかのような歌声に驚いたそうです。

このエピソードを知らなければ、いつもと変わらない歌声なので、普通に聴いていたと思うんですが、体力を振り絞った渾身の歌声だと思うと、坂井泉水さんのグロリアスマインドを感じずにはいられません。
ファン投票でできたCDの1位がこの曲なのも納得です。

レコーディングの帰りの車の中で、このような会話をされたようで・・・。
(オフィシャルブック「きっと忘れない」参照)

かりゆし58さんの「さよなら」の歌詞の中に、
『ぼくが生きる今日は、もっと生きたかった誰かの明日かもしれないから』というフレーズがあるのですが、ほんとそうだな~と思って、私も1日1日を、グロリアスマインドでいたい、と切に思っています。

「グロリアスマインド」の英文の歌詞を、英語に堪能な友人に見てもらいました。
「なんか抽象的な表現だね~。直訳っぽくなっちゃうけど、いいかな」と言って、翻訳してくれました。

だからなぜ私をここに一人にしてしまったのか
理由を教えてください
理由を教えて
どのように感じたらいいのかわからない

どう感じるのか
リズム時間を私に与えて
私を置き去り
その理由
どう感じていいのかわからない

本当の赤ちゃんなのかもしれない
終わらせましょう
そしてそれは私次第
明日はまた別の日
そしてその時私は準備ができている

2019-02-15

昭和・平成の歌姫ベスト100の第3位

先日、『昭和・平成の歴代歌姫ベスト100』という、シングルCD総売り上げ枚数でランキングをつける番組が放送され、ZARDが第3位になりました。
今月初めに、某音楽番組で、倉木麻衣さんと坂井泉水さんの奇跡のコラボを見てから、かなりの加速度でZARDにハマっていってる私ですが、ZARD世代ですから、ヒット曲はもちろんリアルタイムで知っていました。
ただ当時はメディアの露出が少なかったし、CDジャケットに写ってる人と歌ってる人は違うんじゃないかとかの都市伝説も聞いたことがあるし、歌は好きでも、歌ってる人は謎めいていました。
当時アシスタントさんが、「大黒摩季さんの声は機械で作ってるんだよ。今の時代何でもできるんだから」みたいなことを言っていたことを思い出します。大黒摩季さんも当時は露出してませんでしたもんね。

今はネットで、人間味のあるエピソードや情報を知れたり、youtubeで動画をたくさん観ることができて、自分の中であまり実体像がなかったZARDが、どんどん魅力的に膨らんでいってるんです♪
それに今でも多くのファンの支持があるし、つい最近も25周年の大々的なイベントが東京ドーム等であったりとか、すごいな~って思いました。

坂井泉水さんの澄んだ歌声は、マイナスイオンが出てるんじゃなかって感じるくらい、聴いていて心が洗われます♪
神奈川県の秦野市に住まわれていたそうで、私は時々ドライブに行くんですけども、秦野市は緑が多く日当たり良好で温暖、というイメージがあります。
私が住んでるところは同じ神奈川でも北の方でけっこう寒いので、余計にそう感じるのかもしれません。
秦野市内は湧水が多く、全国名水100選にも選ばれていて、そんな土地で育った泉水さんはぴったりなお名前ですね。

ご存命だったら、今どんな活動をされていたのかな~、と思いを馳せるんですが・・・、
ライブ活動はしていたと思うし、amebaブログで殿堂入りしちゃうほどの人気ブロガーになっていたかもしれない・・・とかとか。

もうすぐ平成は終わりますが、まさに平成のスーパー歌姫だと思います。

2019-01-25

『ニャ~るほど論語道場』の台湾版発売!!


朝日小学生新聞の学習まんが『ニャ~るほど論語道場』の台湾版が発売されました!
台湾の小熊出版さん発行です。
書籍の紹介ページ→https://www.books.com.tw/products/0010799345?loc=P_007_035

巻末に、かわいい論語カードの付録がついています。
これは日本版にはないオマケですね☆
日本版と照らし合わせて読むと、中国語の勉強になりますね。


2019-01-01

元日の富士山


新年あけましておめでとうございます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

本日の朝7時40分頃撮った、富士山です。

明るく楽しく、豊かな1年になりますように☆